長野市・川中島の肩こり対策|3D EMSで動きを整える
たま整骨院の石田です。
朝から肩が重い、夕方になると首や肩がガチガチになる。そんなこと、ありませんか?
デスクワークやスマホを見る時間が長いと、同じ姿勢が続きやすくなります。
すると肩まわりだけでなく、首や背中まで動かしにくく感じることがあります。
肩こりが気になるときは、まず長時間同じ姿勢を続けないことから始めましょう。
1時間に一度、肩をゆっくり動かすだけでも大切です。
強い痛みやしびれ、発熱などがある場合は無理をせず、医療機関への相談を優先してください。
肩こりって、実はこういうこと
肩こりは、肩だけに原因があるとは限りません。
首から肩、背中にかけては、姿勢を保ったり腕を動かしたりするために、多くの筋肉が働いています。
たとえばパソコン作業では、頭を前に出した姿勢が長く続くことがあります。
スマホを見るときも、うつむいた状態が続きやすくなります。
こうした姿勢が続くと、同じ筋肉に負担がかかりやすくなります。
肩甲骨や首の動きも小さくなり、肩まわりの重さや張りを感じることがあります。
また、筋膜の滑走性(筋膜がなめらかに動く力)が低下すると、動かしたときにスッと動きにくく感じる場合もあります。
そのため肩こりでは、肩だけを強くもむのではなく、首・肩甲骨・背中の動きや普段の使い方まで確認することが大切です。
こんなお悩みはありませんか?
✅ 肩が重く感じる
✅ 首から肩にかけて張りやすい
✅ デスクワークの後に肩がつらくなる
✅ スマホを見た後に首や肩がこわばる
✅ 肩を回してもスッキリしにくい
✅ 朝起きたときから肩が重い
✅ 姿勢のクセが気になっている
よくある原因
原因例1:姿勢のクセ
肩こりでよく見られるのが、長時間同じ姿勢を続けることです。
パソコンやスマホを使うとき、頭が前に出たり、背中が丸くなったりすることがあります。
この状態が長く続くと、首や肩まわりの筋肉が姿勢を支えるために働き続けます。
さらに、肩甲骨を動かす機会が少なくなると、肩まわりの関節可動も小さくなりやすいです。
大切なのは、いつも完璧な姿勢を保つことではありません。
同じ姿勢を長時間続けないこと。
そして、ときどき首や肩、背中を動かすことです。
「姿勢を正さなければ」と力を入れすぎる必要はありません。
まずは、楽に動ける姿勢を見つけていきましょう。
原因例2:筋バランス・使い方
肩こりは、筋肉の強さだけで決まるものではありません。
首や肩、肩甲骨、背中などがどのように連動して動いているかも関係します。
たとえば腕を上げる動作でも、肩だけで動かすのではなく、肩甲骨や背中も一緒に動きます。
普段あまり体を動かさない方では、こうした連動が小さくなっていることがあります。
すると、一部の筋肉に負担が偏り、肩まわりの張りを感じやすくなる場合があります。
そこで、痛みが強い時期は無理に動かしすぎず、状態に合わせてケアします。
動かせるようになってきたら、少しずつ関節の動きや筋膜の滑走性を整えます。
最後は、姿勢を支える筋肉の使い方を体に思い出させていくことが大切です。
他にも起きやすいこと
肩こりが続くと、肩だけではなく首や背中の動かしにくさを感じることがあります。
また、仕事や家事などで同じ姿勢が続くと、疲れが抜けにくいと感じる方もいます。
・肩を上げにくい
・肩甲骨が動かしにくい
・背中まで張って感じる
・長時間の作業でつらくなりやすい
肩こりがあるからといって、必ずしも一つの原因だけで説明できるわけではありません。
痛みの場所や強さ、動かしたときの変化、普段の姿勢や使い方などを確認しながら考えていくことが大切です。
特に、強い痛みが急に出た場合や、腕・手のしびれが強い場合、発熱を伴う場合などは注意が必要です。
「いつもの肩こりだろう」と無理をせず、まずは医療機関へ相談しましょう。
改善方法(たま整骨院での施術)
たま整骨院では、肩こりの状態を確認しながら、段階に合わせて施術をご提案します。
痛みが気になる時期は、まず無理のないケアから始めます。
その後、肩や首、背中の動きが戻ってきたら、筋膜の滑走性や関節の動きを整えていきます。
最後は運動療法などを取り入れ、姿勢を支える筋肉の使い方を体に定着させることを目指します。
痛みの軽減や動きの変化が期待できる場合がありますが、感じ方には個人差があります。
また、施術内容によっては保険の適用条件が異なります。
保険適用については、症状や原因などを確認したうえでご案内します。
施術1:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
3D EMS(立体動態波|ES-8000)は、電気刺激を利用して、状態に合わせたケアを行う機器です。
肩こりで痛みが気になる時期には、疼痛緩和を目的とした使い方をします。
また、過刺激を避けながら、自律神経を整える方向で使用することもあります。
動かすことが難しい時期には、姿勢を支える筋肉の使い方を思い出すための促通にも活用します。
まずは痛みをおさえ、次に動きをつくり、最後に姿勢を支える筋肉の使い方を体に思い出させます。
なお、ペースメーカーなど一般的な電気刺激機器の禁忌に該当する場合があります。
使用できるかどうかは、事前に状態を確認してから判断します。
施術2:メディセル
肩や背中の動きが硬く感じる場合には、メディセルを使った筋膜リリースを取り入れることがあります。
吸引によって皮膚や筋膜に刺激を加え、筋膜の滑走性を整えることを目的とします。
肩だけでなく、背中まで含めて動きを確認しながら行います。
「肩を回しても何となく動かしにくい」という方では、肩まわりだけでなく背面の動きも確認していきます。
関連:
筋膜リリース メディセル
施術3:運動療法+3D EMS
痛みが落ち着いてきたら、動かしやすい体を使える状態につなげていきます。
運動療法では、正しい関節運動を再学習し、日常動作につなげていきます。
そこに3D EMS(立体動態波|ES-8000)を組み合わせ、姿勢を支える筋肉の使い方を体に思い出させることがあります。
「施術を受けたときだけ楽」という状態から、普段の動作も見直していくことが大切です。
関連:
運動療法
こんな方におすすめ
- デスクワークやスマホ時間が長い方
- 朝起きても肩がスッキリしにくい方
- 首や肩の動かしにくさが気になる方
- 肩甲骨まわりの硬さが気になる方
- 姿勢のクセを見直したい方
- 肩こりを繰り返している方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します
自宅でできるセルフケア
首の可動づくり
椅子に座り、背中を軽く伸ばします。
そのまま首を左右へゆっくり向けます。
「ここまでなら楽」という範囲で十分です。
左右それぞれ数回から始めてみましょう。
肩甲骨を動かす
肩をすくめるように上げてから、ストンと下ろします。
次に、肩を後ろへゆっくり回します。
肩だけを大きく動かそうとせず、肩甲骨が動く感覚を意識してみましょう。
体幹の土台を整える
肩こりが気になるときも、肩だけを見る必要はありません。
座る・立つときに、足裏で床を感じてみましょう。
そのうえで、息をゆっくり吐きます。
体幹が安定すると、上半身の動きも変わることがあります。
セルフケアは、一度にたくさん行うより、毎日の生活に少しずつ取り入れることが大切です。
パソコン作業の合間に肩を回す。
スマホを見る時間を少し区切る。
そんな小さな習慣から始めてみましょう。
ただし、動かして痛みが強くなる場合は中止してください。
強い痛みやしびれ、発熱などがある場合はセルフケアを続けず、医療機関へ相談しましょう。
まとめ
肩こりは、肩だけでなく首・肩甲骨・背中の動きや、普段の姿勢・使い方が関係することがあります。
たま整骨院では、まず痛みが気になる時期のケアを行い、動かせるようになってきたら可動や滑走性を整えます。
その後、運動療法や3D EMS(立体動態波|ES-8000)を活用し、姿勢を支える筋肉の使い方を体に思い出させていきます。
痛みや動きの変化には個人差があります。
無理に我慢せず、状態に合わせて進めることが大切です。
強い痛み、しびれ、発熱などがある場合は、まず医療機関へご相談ください。
なお、施術内容によって保険が適用される場合があります。
適用条件については、症状や原因を確認したうえでご案内します。
肩こりが気になっている方は、今の状態を一緒に確認していきましょう。
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