身体のだるさが抜けない…30〜60歳女性に多い原因と整え方(長野市・川中島)
こんにちは。たま整骨院の石田です。
「ちゃんと寝ているのに、なんだか体が重い…」そんな日、ありますよね。
家事や仕事はできるけれど、動き出しが重く、じわじわ疲れが残る。
今日は、30〜60歳女性に多い身体のだるさについて、やさしくお話しします。
※強い痛み・しびれ・発熱がある場合は、無理せず医療機関の受診を優先してください。
身体のだるさとは?
身体のだるさは、はっきりした病気ではないものの、体の回復が追いついていない時に出やすいサインです。
30〜60歳の女性は、ホルモンバランスの変化や生活の忙しさが重なりやすく、気づかないうちに疲れをため込みがちです。
さらに、筋膜(筋肉を包む膜)の滑走性(なめらかに動く力)が落ちると、血流や神経の伝わりが鈍くなり、
「痛くはないけど、ずっと重い」状態が続きやすくなります。
こんなお悩みはありませんか?
✅ 夕方になると一気に疲れが出る
✅ 肩や腰が張って、全身がだるい
✅ 眠っても疲れが抜けにくい
✅ 気分が晴れず、やる気が出にくい
よくある原因
原因例1:自律神経の乱れ
自律神経は、呼吸や血流、内臓の働きを無意識に調整しています。
ストレスや気温差、睡眠リズムの乱れが続くと、体は緊張したままになりやすく、
休んでいるつもりでも回復しきれず、だるさとして感じやすくなります。
原因例2:姿勢のクセと筋肉の使い方
スマホ操作や家事で同じ姿勢が続くと、使われる筋肉と使われない筋肉に偏りが出ます。
その結果、体を支えるバランスが崩れ、余計な力を使うようになります。
これが積み重なると、「なんとなく重い」「疲れやすい」感覚につながります。
他にも起きやすいこと
身体のだるさが続くと、次のような不調も出やすくなります。
・頭の重さ、ぼーっとする感じ
・集中力の低下
・気分の落ち込みやイライラ
これらが長く続いたり、日常生活に支障が出る場合は、我慢せず専門家に相談することが大切です。
改善方法(たま整骨院での施術)
たま整骨院では、だるさの状態に合わせて
痛み期 → 回復期 → 再発予防の段階で施術を組み立てます。
改善の感じ方には個人差があり、保険の適用は症状や条件によります。
施術1:超音波 EU-910(体がつらい時期のケア)
体が重く、動かすのがつらい時期には、無理に動かさず、
超音波で局所をやさしくサポートします。
関連:
超音波 EU-910
施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
ES-8000は、だるさに伴う緊張をやわらげ、自律神経を整える方向へ導きます。
動きにくい時期でも、姿勢を支える筋肉の使い方をやさしく思い出させるために使い分けます。
施術3:メディセル・シンクロウェーブ(回復期)
動けるようになってきたら、筋膜の滑走性を高め、
体をスッと動かしやすくしていきます。
施術4:運動療法+ES-8000(再発予防)
最後は、日常動作の中で疲れにくい体の使い方を身につけ、
だるさを繰り返しにくい体を目指します。
関連:
運動療法
こんな方におすすめ
- 30〜60歳で疲れが抜けにくい方
- 眠ってもスッキリしない方
- 更年期前後の体調変化が気になる方
- 薬に頼りすぎず整えたい方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
毎日完璧を目指さなくて大丈夫です。
だるさが強い日や長く続く場合は、無理せずご相談ください。
まとめ
身体のだるさは、年齢のせいだけではありません。
体からの「少し休ませて」というサインのことも多いです。
無理を続ける前に、今の状態に合ったケアを選びましょう。
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