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頭・首・肩の症状

肘がおでこより上にいかない人危険です!(長野市)

腕を上げると肩が痛い原因とは?長野市で知っておきたい肩のトラブル対策

たま整骨院の石田です。

腕を上げようとした時に肩がズキッと痛むことはありませんか?

洗濯物を干す時や、棚の上の物を取る時など、何気ない動作で痛みを感じる方は少なくありません。特にデスクワークやスマホの使用時間が長い方では、肩や肩甲骨まわりの動きが少しずつ硬くなりやすい傾向があります。

肩の痛みは我慢しているうちに、じわじわと動かせる範囲が狭くなることもあります。

まずは無理に動かし続けず、肩に負担をかけている原因を知ることから始めましょう。強い痛み、しびれ、発熱、夜も眠れないほどの痛みがある場合は、早めの医療機関受診もご検討ください。

腕を上げると肩が痛いって、実はこういうこと

肩は「肩関節」だけで動いているわけではありません。

腕を上げる時には肩関節、肩甲骨、鎖骨、筋肉や筋膜が連動して動いています。

しかし、姿勢のクセや筋肉の硬さが続くと、この連動がうまくいかなくなります。

すると肩の腱(けん)や筋肉が骨とこすれやすくなり、腕を上げる途中で痛みが出ることがあります。

特に40代以降では、肩まわりの柔軟性低下や血流変化も重なりやすく、四十肩・五十肩の初期症状として現れることもあります。

こんなお悩みはありませんか?

✅ 腕を横から上げると肩が痛い
✅ 洋服を着る時に痛む
✅ 髪を結ぶ動作がつらい
✅ 夜になると肩がズキズキする
✅ 肩が引っかかる感じがする
✅ 肩こりも一緒にある
✅ 痛みが怖くて肩を動かせない

よくある原因

原因例1:姿勢のクセによる肩への負担

猫背や巻き肩の状態が続くと、肩関節の位置が少し前へずれやすくなります。

その状態で腕を上げると、肩の中のスペースが狭くなり、筋肉や腱が圧迫されやすくなります。

デスクワークやスマホ操作が長い方では、この状態が慢性的になりやすい傾向があります。

最初は違和感程度でも、繰り返し負担がかかることで痛みにつながることがあります。

原因例2:肩甲骨の動きが低下している

肩を動かす時は肩甲骨も一緒に動きます。

しかし運動不足や同じ姿勢が続くと、肩甲骨まわりの筋肉が硬くなりやすくなります。

すると肩関節だけで無理に動こうとしてしまい、肩への負担が増えます。

「肩が上がらない」というより、「肩甲骨が動いていない」ケースも少なくありません。

原因例3:腱や筋肉への負担の蓄積

スポーツや仕事で肩を繰り返し使う方では、筋肉や腱に負担が蓄積している場合があります。

特に野球、テニス、バレーボールなどの動作では肩への負担が大きくなります。

軽い炎症や組織の負担が続くことで、腕を上げる動作で痛みが出ることがあります。

他にも起きやすいこと

肩の痛みを放置すると、肩だけでなく全身の動きにも影響が出ることがあります。

・首こりの悪化
・頭痛
・背中の張り
・睡眠の質の低下
・肩をかばうことで反対側への負担増加

また、腕が上がりにくい状態が続くと、日常生活の動作が不便になることがあります。痛みが強い場合や、夜間痛が続く場合、腕のしびれを伴う場合は医療機関への相談も検討しましょう。

改善方法(たま整骨院での施術)

たま整骨院では、状態に応じて「痛み期 → 回復期 → 再発予防」という流れで施術を考えています。

痛み期はEU-910とES-8000で無理のないケア。動ける段階ではメディセルやシンクロウェーブで動きをつくり、最後は運動療法とES-8000で姿勢を支える筋肉の使い方を体に定着させていきます。(個人差があります)

※保険適用は原因や状態により異なります。

施術1:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)

超音波を利用して、負担がかかっている部分へアプローチします。痛みが強い時期に無理な運動を行うのではなく、状態に合わせて施術を進めます。

関連:

超音波 EU-910

施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)

ES-8000は、痛みをやわらげるサポートだけでなく、自律神経を整える目的や、姿勢を支える筋肉の使い方を思い出すためにも活用します。

運動が難しい時期でも無理なく取り組みやすいのが特徴です。

関連:

3D EMS(立体動態波|ES-8000)

施術3:メディセル(筋膜リリース)

筋膜の滑走性(筋膜がなめらかに動く力)へ着目し、肩まわりの動きづくりをサポートします。

関連:

メディセル

施術4:シンクロウェーブ

背面ラインの連動性に着目し、肩だけでなく身体全体の動きを整えるサポートを行います。

関連:

シンクロウェーブ

施術5:運動療法

痛みが落ち着いた後は、肩甲骨や体幹を含めた正しい身体の使い方を身につけることも大切です。

関連:

運動療法

こんな方におすすめ
  • 腕を上げる時に肩が痛い方
  • 肩甲骨の動きが硬い方
  • 肩こりを繰り返している方
  • スポーツで肩を使う方
  • 再発予防まで考えたい方


まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。

自宅でできるセルフケア

はじめ方:痛みのない範囲で肩甲骨をゆっくり動かすことから始めましょう。
  • 肩をすくめて下ろす運動
  • 肩甲骨を寄せる運動
  • 深呼吸をしながら胸を開くストレッチ
  • 軽いウォーキング

毎日1〜3分でも続けることで、肩まわりの動きが変わることがあります。

ただし痛みが強くなる場合は無理をせず中止してください。しびれや強い夜間痛がある場合は医療機関への相談も検討しましょう。

まとめ

腕を上げると肩が痛い原因には、姿勢のクセ、肩甲骨の動きの低下、筋肉や腱への負担などが関係していることがあります。

放置すると動かしにくさが強くなる場合もあります。早めに状態を確認し、適切なケアを行うことが大切です。

強い痛み、しびれ、発熱、夜間痛が続く場合は医療機関への相談もご検討ください。施術効果には個人差があり、保険適用には条件があります。

参考
  • 厚生労働省:国民生活基礎調査(閲覧日:2026年6月)
  • 日本整形外

当院のメニューは コチラ

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