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朝起きた時から首から手にかけて痺れる原因と整え方(長野市)

朝起きた時から首から手にかけて痺れる原因と整え方(長野市)

たま整骨院の石田です。
朝起きた瞬間から首から手にかけてジーンと痺れる感じ、つらいですよね。
枕を変えてもスッとしない、肩を回しても抜けない…。そんな状態が続くと不安にもなりやすいと思います。
今回は、朝から出やすい首〜手の痺れについて、無理をしない整え方をお伝えします🌿

首から手にかけて痺れるって、実はこういうこと

首から手に向かう神経は、首・肩・背中を通って腕や指までつながっています。
この通り道のどこかで圧迫や引っ張り、血流の低下が起きると、痺れとして感じやすくなります。
朝に強く出る場合は、寝ている間の姿勢や首肩の緊張、自律神経の乱れが重なっていることも少なくありません。
それは日中の行動から始まっていることがほとんどです。
深堀してみていきましょう!

こんなお悩みはありませんか?

✅ 朝起きた時が一番、痺れを強く感じる
✅ 首や肩がガチガチで動かしにくい
✅ 手や指先がピリピリ・ジンジンする
✅ デスクワークやスマホ時間が長い
✅ 寝ても疲れが取れた感じがしない

よくある原因

原因例1:寝姿勢と首・肩の緊張

就寝中は無意識のため、首がねじれたまま、肩がすくんだまま長時間同じ姿勢になりやすいです。
その結果、神経や血管の通りが一時的に狭くなり、朝に痺れとして出やすくなります。
高すぎる枕や、横向きで肩が丸まる姿勢は影響しやすいポイントです。

原因例2:姿勢のクセと筋肉の使い方

日中の姿勢も関係します。
スマホやパソコン作業で頭が前に出た姿勢が続くと、首や肩の筋肉が休めません。
その状態が積み重なることで、神経の通り道が圧迫され、朝の痺れにつながりやすくなります。

原因例3:自律神経による筋緊張

今やデジタルの時代になり、スマホ、パソコンは見ない日はありません。ブルーライトの影響もありますが、近くをずっと見ていると目の周りの筋肉が頑張っていることになります。(脚でいうとスクワットずっとやってる状態)
そうなると常に興奮状態となりますので脳も連動して興奮状態となります。興奮=力入るイメージありませんか?
休んでいるけど体は休まっておらずどんどん神経を圧迫していきますよね。
現代はこれが本当に多く感じます。

他にも起きやすいこと

首〜手の痺れが続くと、次のような不調も起こりやすくなります。

・首を動かすと腕まで違和感が走る
・肩こりや頭の重さが抜けにくい
・寝てもスッキリしない
・集中力が落ちやすい

痺れが強くなる、力が入りにくい、感覚が鈍い場合は、早めの相談が安心です。

改善方法(たま整骨院での施術)

たま整骨院では、状態に合わせて段階的に整えていきます。
痛みや痺れが強い時期は無理をせず、回復に合わせて進めていきます。(※個人差があります)

施術1:超音波 EU-910(痛み・痺れが強い時期)

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超音波 EU-910

首や肩まわりの負担が強い時期は、やさしい刺激で深部をサポートし、回復しやすい環境づくりを行います。

施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)

関連:
3D EMS(立体動態波|ES-8000)

痺れが落ち着いてきたら、姿勢を支える筋肉の使い方をやさしく思い出すサポートを行います。
無理に動かさず、リラックスした状態で進めます。

施術3:筋膜リリース メディセル

関連:
メディセル

首・肩・背中の滑走性(筋膜がなめらかに動く力)を整え、動かしやすい状態へ導きます。

施術4:頑張らない体操

身体も心もリラックスできるように無理のないお年寄りでもできる体操をお伝えしていきます。
日々の生活の中で少しずつ改善できたら一番うれしいですよね。

こんな方におすすめ
  • 朝起きた時から痺れを感じる方
  • 首や肩が常に緊張している方
  • デスクワークやスマホ時間が長い方
  • 寝ても疲れが取れにくい方
  • 整体やマッサージしてもらっても治らない人


まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。

自宅でできるセルフケア

はじめ方:朝起きた直後や寝る前、力を抜いて行いましょう。
  • 首を左右にゆっくり倒す(反動はつけない)
  • 肩をすくめてストンと落とす動きを3回
  • 深呼吸しながら肩の力を抜く

痺れが強い時は無理に行わず、違和感が続く場合はご相談ください。

まとめ

朝起きた時からの首〜手の痺れは、寝姿勢や日中の姿勢、筋肉の緊張が重なって起きやすい症状です。
早めに体を整えることで、楽に過ごせる可能性も広がります。(※個人差あり)
「これって大丈夫かな?」と感じたら、無理をせずご相談ください。
※症状や状態により、保険適用は条件があります。

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