ランニング中・後の痛み、我慢していませんか?(長野市・川中島)
たま整骨院の石田です。大会に向けて走っていると、ふとした痛みが気になること、ありますよね。
朝や夕方に走る習慣がある方ほど、「練習量を落としたくない」「大会が近いから休めない」と、違和感を抱えたまま走り続けがちです。
でもその小さな痛み、体からのサインかもしれません。今日はマラソン大会を目指す市民ランナーの方に向けて、ランニングにおける痛みの考え方と向き合い方をお話しします🌿
ランニングにおける痛みって、実はこういうこと
ランニングの痛みは、「どこかが壊れた」だけで起きるとは限りません。
多くの場合、同じ動きを繰り返すことでの負担や、姿勢・フォームのクセ、筋肉や筋膜の動きにくさが、少しずつ積み重なって出てきます。
最初は走り始めだけの違和感。
そのうち、走り終わりや翌日まで残る痛みへ。
この段階でケアできるかどうかが、とても大切です。
こんなお悩みはありませんか?
✅ 足首やアキレス腱に張りや違和感が出る
✅ 股関節やお尻が重く、脚が前に出にくい
✅ 練習量を増やすと、必ず同じ場所が痛くなる
✅ 休むと楽だが、走るとまた痛む
よくある原因
原因例1:フォームや姿勢のクセ
ランニングは全身運動です。
体幹が不安定だったり、片側に体重が乗りやすかったりすると、膝や足首など一部に負担が集中します。
特に市民ランナーの方は、仕事や生活姿勢の影響を受けやすいです。
デスクワーク姿勢のまま走ると、姿勢を支える筋肉がうまく使えず、脚だけで頑張る走りになりがちです。
原因例2:筋肉・筋膜の硬さと疲労の蓄積
毎日の練習やロング走で、筋肉や筋膜(筋肉を包む膜)は少しずつ硬くなります。
この滑りが悪くなると、動きがぎこちなくなり、引っ張られるような痛みが出やすくなります。
「ケアしているつもりでも、疲労が抜けきらない」
そんな方は、この影響が考えられます。
他にも起きやすいこと
走りながら我慢を続けると、体には次のような変化が出やすくなります。
・フォームが崩れ、別の部位まで痛くなる
・練習の質が下がり、記録が伸びにくくなる
違和感が続く場合や、腫れ・強い痛み・動かしにくさがある時は、無理をせず早めの相談が安心です。
改善方法(たま整骨院での施術)
たま整骨院では、
痛み期 → 回復期 → 再発予防
この流れを大切にしています。
痛み期は無理をせず整えること。回復期で動きを取り戻すこと。最後に走り続けられる体づくりへ。
※改善には個人差があります。
施術1:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)
炎症や負担が強い部位には、超音波でやさしくアプローチします。
走れないほどの痛みがある時期でも、回復をサポートしやすい施術です。
関連:
超音波 EU-910
施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
痛みを和らげながら、自律神経を落ち着かせ、
姿勢を支える筋肉の使い方をやさしく思い出させます。
走れない時期でも使いやすく、再発予防の土台づくりにつながります。
施術3:メディセル筋膜リリース(回復期)
筋膜の滑走性を整え、動きをスムーズにしてから、
走るための体の使い方を再学習します。
関連:
メディセル
施術4:運動療法(予防~パフォーマンスアップ)
無駄の身体の動きを修正することで、ケガのリスクを減らし、ハイパフォーマンスを行えるようにしていきます。
関連:
運動療法
こんな方におすすめ
- 大会に向けて練習を続けたい方
- 同じ場所の痛みを繰り返している方
- フォームや体の使い方を見直したい方
- 長くランニングを楽しみたい方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
- ふくらはぎ・太ももの軽いストレッチ
- 股関節をゆっくり回す動き
- 寝る前に深呼吸を3回
痛みが強い時や、走ると悪化する場合は無理をしないでください。
不安があれば、早めの相談が安心です。
まとめ
ランニングの痛みは、頑張っている証拠でもあります。
でも我慢し続ける必要はありません。
早めに整えることで、走れる期間はもっと長くなります。
マラソン大会に限らず、日々ランニングを楽しまれている人も定期的なケアで健康に走り続けられるようにしましょう。
体の動きを修正する体操は1人1人に合わせて必要なものを提案していきますので、気になる方は一度ご相談ください。
大会を目指す体づくり、一緒にサポートできればうれしいです😊
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