梅雨の頭痛・だるさと自律神経|雨の日をラクに過ごすコツ【長野市】
たま整骨院の石田です。雨の日になると頭が重い、なんとなくだるい…そんな経験はありませんか?☔
梅雨の時期は、朝からスッキリ起きられなかったり、肩や首が重く感じたりする方が増えます。特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、不調を感じやすい傾向があります。
まずは深呼吸を3回して、肩の力をふわっと抜いてみましょう。それだけでも体が少しラクになることがあります。
ただし、突然の激しい頭痛やしびれ、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。
梅雨の不調って、実はこういうこと
梅雨になると頭痛やだるさが増える背景には、自律神経のバランスが関係していると考えられています。
自律神経とは、呼吸や血流、体温調節などを自動でコントロールしている神経です。私たちが意識しなくても24時間働いています。
ところが梅雨の時期は、気圧や湿度の変化が大きくなります。体は環境の変化に対応しようとして働き続けるため、自律神経に負担がかかりやすくなります。
その結果、頭が重い、眠い、集中できない、肩がこるなどの不調がじわじわ現れることがあります。
もちろん症状の出方には個人差がありますが、毎年梅雨になると調子が落ちる方は、自律神経の影響が関係している可能性があります。
こんなお悩みはありませんか?
✅ 朝から体が重く感じる
✅ 首や肩がガチガチになる
✅ 寝ても疲れが抜けない
✅ 集中力が続かない
✅ めまいや耳の違和感がある
✅ 気分が落ち込みやすい
よくある原因
原因① 気圧変化による自律神経の負担
梅雨は低気圧の日が続きます。
私たちの体は気圧の変化を感じ取り、無意識にバランスを調整しています。しかし変化が続くと、その調整が追いつかなくなることがあります。
すると交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、頭痛やだるさ、眠気などが出やすくなります。
特に天気予報より先に体調が変わる方は、気圧の影響を受けやすいタイプかもしれません。
原因② 首・肩まわりの緊張
デスクワークやスマホ操作が続くと、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
筋肉が硬くなると血流が滞りやすくなり、頭の重さや疲労感につながることがあります。
また、緊張状態が続くと体がリラックスしにくくなります。
梅雨の気圧変化と首肩の緊張が重なることで、不調がさらに強く感じられるケースもあります。
他にも起きやすいこと
梅雨の自律神経の乱れでは、頭痛やだるさ以外にもさまざまな不調がみられることがあります。
・耳のつまり感
・むくみ
・睡眠の質の低下
・イライラしやすい
・集中力の低下
気圧の影響による不調は珍しくありません。しかし、突然の強い頭痛や発熱、手足のしびれ、視界の異常などがある場合は注意が必要です。いつもと違う症状や強い症状が続く場合は、自己判断せず医療機関へ相談しましょう。
改善方法(たま整骨院での施術)
たま整骨院では、症状の状態に合わせて段階的に施術を行います。
痛み期はEU-910とES-8000で無理のないケア。動ける段階ではメディセルやシンクロで動きをつくり、最後は運動療法+ES-8000で“姿勢を支える筋肉の使い方”を体に定着させます。(個人差あり)
改善が期待できますが、症状や回復経過には個人差があります。保険適用は症状や原因によって異なります。
施術1:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)
気圧変化によって首や肩の緊張が強くなっている場合に活用します。組織の回復をサポートしながら、負担が集中している部分へアプローチします。
関連:
超音波 EU-910
施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
ES-8000は、痛みをやわらげ、自律神経をととのえ、運動が難しい時期でも姿勢を支える筋肉の使い方をやさしく思い出させるために使い分けます。
リラックスした状態づくりを目指しながら、無理なく体を整えていきます。
施術3:メディセル(回復期)
筋膜の滑走性(筋膜がなめらかに動く力)が低下すると、重だるさや動きにくさにつながることがあります。
メディセルでは吸引を利用し、動きを妨げている部分へアプローチします。
関連:
メディセル
施術4:運動療法+3D EMS(再発予防)
体がラクになった後は、再発予防が大切です。
運動療法で正しい体の使い方を学びながら、ES-8000を活用して姿勢を支える筋肉の使い方をサポートします。
関連:
運動療法
こんな方におすすめ
- 雨の日に頭痛が出やすい方
- 朝からだるさが抜けない方
- 首や肩の緊張が気になる方
- 睡眠の質を見直したい方
- 自律神経のバランスが気になる方
- デスクワーク中心の方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
- 朝起きたら深呼吸を3回する
- 首をゆっくり左右に動かす
- 肩甲骨を大きく回す
- ぬるめのお風呂に浸かる
- 軽い散歩をする
- スマホを見る時間を少し減らす
自律神経は生活習慣の影響も受けます。特別なことをするよりも、毎日少しずつ続けることが大切です🌿
強い痛みやめまいがある場合は無理をせず、医療機関や専門家へ相談しましょう。
まとめ
梅雨の頭痛やだるさは、気圧変化や生活習慣の影響によって自律神経に負担がかかることで起こる場合があります。
雨の日の不調が続くと、仕事や家事の負担も大きくなります。まずは睡眠や呼吸、軽い運動などのセルフケアから始めてみましょう。
それでも不調が続く場合は、首や肩の緊張、自律神経の乱れが関係している可能性もあります。
たま整骨院では状態に合わせた施術をご提案しています。症状には個人差がありますので、気になる方はお気軽にご相談ください。保険適用は症状や原因によって異なります。
参考
当院のメニューは コチラ