5月のだるさに筋膜リリース|長野市で疲労ケア
たま整骨院の石田です。
「寝ても疲れが抜けない…」そんな5月のだるさ、ありますよね。🌿
新年度の緊張が落ち着く5月は、体も心もふわっと力が抜けやすい時期です。
朝から背中が重い、肩がパンパン、呼吸が浅い感じがする…。そんな声も増えてきます。
特に、スマホやデスクワークが続くと、筋肉だけでなく「筋膜(筋肉を包む膜)」の動きもかたまりやすくなります。
まずは深呼吸を1分だけ。肩をゆっくり回すことから始めてみましょう。
強い痛み、しびれ、発熱、めまいが続く場合は無理をせず、医療機関へ相談してください。
5月のだるさって、実はこういうこと
5月は、気温差や生活リズムの変化が重なりやすい季節です。
新生活の緊張が少し落ち着く一方で、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
さらに、長時間の座り姿勢やスマホ操作が続くと、首・肩・背中まわりの筋膜の滑走性(筋膜がなめらかに動く力)が低下しやすくなります。
筋膜がかたくなると、筋肉がスムーズに動きにくくなります。
その結果、「なんとなくだるい」「疲れが抜けない」「呼吸が浅い」といった感覚につながることがあります。
疲れが強い時ほど、グイグイ押すよりも、体がゆるみやすい環境づくりが大切です。✨
こんなお悩みはありませんか?
✅ 寝ても疲れが抜けにくい
✅ 肩や背中がパンパンに張る
✅ 呼吸が浅い感じがする
✅ 頭がぼーっとしやすい
✅ 連休後からやる気が出にくい
✅ デスクワーク後にぐったりする
よくある原因
原因例1:気温差と自律神経の乱れ
5月は昼夜の寒暖差が大きくなりやすい時期です。
体温調整が続くことで、自律神経が忙しく働きます。
すると、寝ても回復感が少なかったり、呼吸が浅くなったりします。
特に、緊張しやすい方や、仕事・育児で気を張る時間が長い方は注意が必要です。
また、無意識に肩へ力が入り続けると、首から背中の筋膜もかたまりやすくなります。
その積み重ねが、「だる重さ」として出ることがあります。
原因例2:姿勢のクセと筋膜のかたさ
長時間のスマホやパソコン作業では、前かがみ姿勢が続きやすくなります。
すると、肩甲骨まわりや背中の筋膜が動きにくくなります。
筋膜の滑走性が落ちると、筋肉同士が引っかかるような状態になり、疲労感が抜けにくくなることがあります。
特に5月は、「疲れているのに動き続ける」方も多い時期です。
体が休みモードへ切り替わりにくくなるため、だるさが長引きやすくなります。
他にも起きやすいこと
5月のだるさを放置すると、肩こりや睡眠の質低下につながることがあります。
体だけでなく、気分の落ち込みとして出る方もいます。
・首肩のこり
・集中力低下
・呼吸の浅さ
・睡眠の質低下
・むくみ感
・背中の張り感
無理に運動を増やしたり、強く揉み続けたりすると、逆に疲労感が強くなる場合もあります。
特に、しびれ・強い頭痛・発熱・めまいがある場合は、他の原因も考えられます。
我慢せず、早めに医療機関へ相談してください。
改善方法(たま整骨院での施術)
たま整骨院では、体の状態をみながら「痛み期 → 回復期 → 再発予防」の流れで施術を組み立てます。
痛み期はEU-910とES-8000で無理のないケア。動ける段階ではメディセルやシンクロで動きをつくり、最後は運動療法+ES-8000で“姿勢を支える筋肉の使い方”を体に定着させます。(個人差あり)
保険施術は原因や状態により適用範囲が異なります。
施術1:筋膜リリース メディセル
筋膜リリース メディセルは、皮膚をやさしく吸引しながら筋膜へアプローチする施術です。
ガチガチに押し込むのではなく、筋膜の滑走性をサポートしながら、ふわっと動きやすい状態を目指します。
「背中が軽い」「呼吸しやすい感じがする」と話される方もいますが、体感には個人差があります。
関連:
筋膜リリース メディセル
施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
5月のだるさでは、体がうまく力を抜けない方も少なくありません。
3D EMS(立体動態波|ES-8000)は、やさしい刺激で疼痛緩和やリラックス方向への調整をサポートします。
また、運動がつらい時期でも、姿勢を支える筋肉の使い方を思い出す目的で使い分けることがあります。
施術3:シンクロウェーブ・運動療法
体が少し動きやすくなってきた段階では、背面ラインの連動性や姿勢バランスも確認していきます。
シンクロウェーブや運動療法を組み合わせながら、再発予防や動きづくりをサポートします。
関連:
シンクロウェーブ
関連:
運動療法
こんな方におすすめ
- 5月になると疲れが抜けにくい方
- 朝スッキリ起きにくい方
- 肩や背中が重だるい方
- 呼吸が浅い感じがする方
- デスクワーク時間が長い方
- リラックスしにくい方
- 姿勢の崩れが気になる方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
- 朝に深呼吸を5回する
- 肩甲骨をゆっくり回す
- 湯船につかる時間をつくる
- 寝る前のスマホ時間を減らす
- 軽く背伸びをする
- 30〜60分ごとに立ち上がる
習慣が整うと、体の回復リズムも変わりやすくなります。
「少し呼吸しやすい」「朝がラク」など、小さな変化を大切にしてみてください。🌿
ただし、強い痛み、しびれ、息苦しさ、発熱がある場合はセルフケアだけで我慢せず、医療機関へ相談してください。
まとめ
5月のだるさは、気温差やストレス、自律神経の乱れだけでなく、筋膜のかたさや姿勢のクセも関係することがあります。
たま整骨院では、筋膜リリース メディセルを中心に、状態に合わせて3D EMS(立体動態波|ES-8000)や運動療法を組み合わせながらサポートしています。
「なんとなくつらい」が続く時は、無理を重ねすぎないことも大切です。
強い症状がある場合は、医療機関への相談も検討してください。
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