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成長期の子供に絶対必要なこと(長野市)

成長期の身体づくり|長野市でスポーツを頑張る小中学生へ

たま整骨院の石田です。スポーツを頑張るお子さんを見ていると、うれしい反面「ケガは大丈夫かな」と心配になること、ありますよね。最近は練習量が増え、成長期の身体に負担がかかりやすい時代です。膝がズキッとする、かかとが痛い、腰がじわじわ重い…そんな声も少なくありません。まずは練習後のケアと睡眠を見直すことから始めましょう。
運動はもちろんのこと、栄養や睡眠も気をつけていかなけば体の成長と心の成長は乏しくなりやすいです。
強い痛みや腫れ、熱感がある場合は無理をせず早めの受診が目安です。

成長期の身体づくりって、実はこういうこと

成長期の身体は大人の小型版ではありません。骨がぐんと伸びる一方で、筋肉や腱の伸びはゆっくりです。そのため一時的にアンバランスが生まれます。これが膝やかかと、腰のトラブルにつながることがあります。特に小学生〜中学生は「骨の成長スピード>筋肉の柔軟性」になりやすい時期です。だからこそ、痛みを我慢するより“整えながら伸ばす”視点が大切です。
特に近年ではスマホやテレビゲームの進化で外で遊んだり体を動かすことが減ってきていますので体の機能が失われがちになります。
体の成長とともに、重心や腕や脚といった長さも変化しますので、変化に慣れていない中で体を使うと負担がかかり痛める可能性が高まります。
ですので日々成長する体を自在に扱えるように体操を行っていきましょう。
必要な体操はお伝え出来ますのでご相談ください。

こんなお悩みはありませんか?

✅ 膝のお皿の下が痛い(オスグッドと言われた)
✅ かかとが痛くて走るのがつらい
✅ すねがズキズキする
✅ 腰が重だるい
✅ 姿勢が悪いとよく言われる

よくある原因

原因例1:急激な骨の成長

骨が急に伸びると、筋肉や腱が引っぱられます。その引っぱりが繰り返されると、付着部(骨にくっつく部分)に負担が集中します。これがオスグッドや踵の痛みの背景です。練習量が多いほど負担は積み重なります。痛みは身体からのサインです。まずは状態を確認し、段階に合わせたケアが大切です。

原因例2:姿勢を支える筋肉の使い方が未熟

体幹(身体の土台)の安定が弱いと、膝や足に負担が流れやすくなります。特に成長期は「うまく力を使う感覚」がまだ発展途中です。フォームよりもまず、姿勢を支える筋肉の使い方を覚えることが重要です。土台が整うと、ケガの予防やパフォーマンス向上も期待できます(個人差があります)。

他にも起きやすいこと

成長期のトラブルを放置すると、痛み以外にもさまざまな影響が出ることがあります。

・パフォーマンスの低下
・慢性的な腰痛
・フォームの崩れ
・自信の低下

痛みをかばう動きがクセになると、別の場所に負担が移ることがあります。長く続く痛み、夜も痛む、腫れや熱感が強い場合は一度状態を確認することをおすすめします。

改善方法(たま整骨院での施術)

当院では段階的にサポートします。痛み期はEU-910とES-8000で無理のないケア。動ける段階ではメディセルやシンクロウェーブで可動づくり。最後は運動療法+ES-8000で“姿勢を支える筋肉の使い方”を体に定着させていきます(個人差があります)。保険は条件により適用となります。

施術1:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)

損傷が疑われる場合に、修復をサポートする目的で使用します。急性期の負担軽減をめざします。

関連:

超音波 EU-910

施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)

ES-8000は、痛みをやわらげ、自律神経をととのえ、運動が難しい時期でも姿勢を支える筋肉の使い方をやさしく思い出させるために使い分けます。

関連:

3D EMS(立体動態波|ES-8000)

施術3:筋膜リリース メディセル

吸引で筋膜(筋肉を包む膜)の滑走性(なめらかに動く力)を高め、可動域づくりをサポートします。

関連:

メディセル

施術4:運動療法、ボディコントロール体操

子供でも自分の身体は自分で支えられないといけませんので、自分の身体を支えながら動かし負担ないような使い方ができるように体操していきます。

関連:

運動療法

こんな方におすすめ
  • 試合が近くて早く整えたい
  • 何度も同じ場所を痛めている
  • 姿勢が気になる
  • 成長期のケガを予防したい
  • 本気でスポーツを続けたい


まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。

自宅でできるセルフケア

はじめ方:練習後5分のストレッチ。お風呂で太もも・ふくらはぎを温める。寝る前に深呼吸10回から始めましょう。
  • 太もも前後のストレッチ
  • かかとの負担を減らすふくらはぎほぐし
  • 体幹を安定させる簡単プランク(短時間)

「毎日完璧」よりも「週に5日続ける」ほうが効果的です。習慣化がポイントです。
他にも応用した動きなどたくさんありますので気軽にご相談ください。

痛みが強い日は無理に伸ばさないこと。腫れや熱感がある場合は運動を控え、早めの受診をご検討ください。

まとめ

成長期は伸びる時期であり、負担もかかりやすい時期です。大切なのは痛みを我慢することではなく、整えながら強くなること。段階的なケアでスポーツを長く楽しめる身体づくりをサポートします。症状には個人差があります。保険は条件により適用となります。

当院のメニューは コチラ

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