耳メディセルで整える自律神経ケア(長野市・川中島)
たま整骨院の岡澤です。朝起きてもスッキリしない…そんな日が続くと不安になりますよね。耳まわりがガチッと硬くなると呼吸が浅くなりやすく、自律神経の切り替えがしづらくなります。まずは深呼吸を一つ。強い痛みやしびれ、発熱がある時は無理せず受診をおすすめします。
耳メディセルって、実はこういうこと
耳メディセルは、耳まわりの筋膜(筋肉を包む薄い膜)をやさしく吸引して、血流と滑走性(筋膜がなめらかに動く力)を整えるケアです。耳の付け根付近には自律神経に影響しやすいポイントが集まりやすく、ここが硬くなると休むスイッチが入りにくくなることがあります。強い刺激ではなくふわっとした感覚で緩むため、寝つきの悪さや呼吸の浅さの改善を目指す方に向きます(個人差あり)。
こんなお悩みはありませんか?
✅ 頭が重い、ぼーっとする
✅ 呼吸が浅くリラックスしづらい
✅ 肩や首がガチガチ
✅ 気分の波が大きい
✅ 耳のまわりが冷たい・硬い
✅ なんとなく不調が続く
よくある原因
原因例1:姿勢のクセ(うつむき・スマホ姿勢)
長時間のうつむき姿勢では、首が前に出て耳まわりの筋膜が縮こまりやすくなります。これが続くと血流が落ちて自律神経の切り替えに影響が出ることがあります。最近息が浅い・肩が固まる方は、この姿勢由来の緊張が関係している場合が多いです。
原因例2:耳まわりの筋膜の硬さ・血流の低下
耳たぶの付け根やあご横はストレスや寒さで硬くなりやすい場所です。筋膜の滑走性が落ちると副交感神経が入りにくくなり、休むスイッチが入りづらくなります。冬やストレス期は耳の冷え・張りを感じる方が増えます。
他にも起きやすいこと
耳まわりが硬いと呼吸が浅くなり、眼精疲労や頭重感が抜けにくくなります。強い頭痛やめまい、しびれ、発熱がある場合は別の原因も考えられるため受診をおすすめします。
・集中しづらい
・目の疲れやしょぼしょぼ
・寝つきの悪さ
・リラックスしづらい
改善方法(たま整骨院での施術)
方針は痛み期→回復期→予防期の順です。耳まわりの緊張をゆるめ、首肩の滑走性を整え、背面ラインの連動をつくって呼吸が入りやすい姿勢へ戻すことを目指します。効果には個人差があります。条件により保険適用となる場合もあります。
施術1:筋膜リリース・メディセル(耳・首まわり)
耳・あご・首の筋膜をやさしく吸引し、血流と滑走性を整えます。ふわっとした刺激で副交感神経に切り替わりやすい状態づくりをサポートします。必要に応じて首〜肩にも広げて施術します。
施術2:シンクロウェーブ(背面ラインの動きづくり)
自動運動で背面ラインをゆるやかに動かし、呼吸が入りやすい姿勢に誘導します。耳まわりだけでなく体全体の連動性を高めたい方に向きます。
施術3:運動療法+EMS(予防)
姿勢保持筋の働きを整え、呼吸が入りやすい土台を作ります。再発しにくい体づくりを目標に、必要に応じてEMSを組み合わせます。
関連:運動療法|EMS
こんな方におすすめ
- 寝つきが悪い・朝スッキリしない方
- 呼吸が浅く感じる方
- 首肩の緊張が続く方
- 頭が重く感じる方
- 気分の波が気になる方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
- 耳まわりのくるくるほぐし:耳たぶ→耳の付け根→あご横をやさしく回す(各10〜20秒)
- 肩甲骨ほぐし:肩を大きく回す・肩甲骨を意識して動かす
- 深い呼吸づくり:4秒吸って6秒吐くを数回繰り返す
習慣にすることで徐々に変化が出やすくなります。強い痛み、めまい、しびれ、発熱などがある場合は無理をせず受診をお願いします。
まとめ
耳まわりの硬さは自律神経の切り替えに関係します。耳・首・背面ラインを整えることで呼吸が入りやすくなり、なんとなく続く不調が改善しやすくなることがあります。感じ方には個人差がありますが、早めの相談が安心です。条件により保険適用となる場合もあります。
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