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コラム

吸引する筋膜リリースって知っていますか?

筋膜リリースとは?体が軽くなる理由と整骨院での施術(長野市・川中島)

たま整骨院の石田です。肩や腰のコリがなかなか取れない…そんなお悩みはありませんか?
姿勢が悪いわけでもないのに、背中や太ももが重だるい日、ありますよね。
じつはその原因のひとつに「筋膜(きんまく)」の硬さがあります。
今日は、筋膜リリースで身体をスッと軽くするポイントをお伝えします。
ただし、強い痛みやしびれ、熱感がある場合は自己判断せずにご相談くださいね。

筋膜リリースって、実はこういうこと

筋膜とは、筋肉を包む薄い膜のことです。全身に張りめぐらされ、筋肉や関節をスムーズに動かすサポートをしています。
ところが、長時間の同じ姿勢やストレス、ケガなどで筋膜が硬くなると、「滑走性(筋膜がなめらかに動く力)」が落ち、動きがぎこちなくなります。
この状態をほぐし、本来の柔軟さを取り戻すのが「筋膜リリース」です。血流が整い、関節の動きもスムーズになりやすくなります。

こんなお悩みはありませんか?

✅ デスクワーク中に肩が重くなる
✅ 朝起きても腰がスッキリしない
✅ スポーツの後に筋肉のハリが残る
✅ 体が硬く、前屈がつらい
✅ なんとなく疲れが抜けない

よくある原因

原因例1:同じ姿勢を続ける生活

座りっぱなしやスマホ操作が多いと、筋膜がねじれて動きが悪くなります。
特に背中やもも裏(ハムストリングス)の筋膜は影響を受けやすく、コリや腰痛のもとになることも。
硬くなった筋膜は、放っておくと隣の組織まで引っ張るように広がり、慢性的な不調へつながります。

原因例2:運動不足やストレス

筋膜は水分を多く含む組織です。動かさない日が続くと、膜の間で摩擦が増えて“張りつき”が起きやすくなります。
またストレスで呼吸が浅くなると、胸やお腹まわりの筋膜も硬くなり、疲れやすさや自律神経の乱れを感じることもあります。

他にも起きやすいこと

筋膜が硬くなると、動きの制限や血流の滞りなども起こりやすくなります。

・肩こりや腰痛が続く
・姿勢が崩れて見える
・運動後の疲労感が抜けにくい
・体の一部が重だるい

放置すると、柔軟性の低下だけでなく、体の連動性(全身が協調して動く力)も失われがちです。
軽い違和感のうちにケアするのがおすすめです。

改善方法(たま整骨院での施術)

たま整骨院では、痛みのある時期・回復期・再発予防のそれぞれで、状態に合わせた筋膜リリースを行います。
症状や体質により効果の感じ方は異なりますが、無理なく改善を目指します(保険は条件により適用)。

施術1:メディセル(筋膜リリース機器)

専用の吸引機器で皮膚をやさしく引き上げ、筋膜と筋肉の間の癒着をやわらげます。
血流やリンパの流れが整い、動きやすさや軽さが実感しやすくなります。
関連:メディセル

施術2:シンクロウェーブ

深部まで届く特殊電流を使い、硬くなった筋膜を立体的にほぐします。
表面だけでなく、深い層まで“じんわり”アプローチできるのが特長です。
関連:シンクロウェーブ

こんな方におすすめ
  • デスクワークやスマホ時間が長い方
  • 慢性的な肩こりや腰の重さが気になる方
  • スポーツ後に筋肉が硬くなりやすい方
  • 全身のバランスを整えたい方

まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。

自宅でできるセルフケア

はじめ方:朝や入浴後の温まったタイミングに、ゆっくり呼吸しながら行いましょう。
  • 背中や太ももを軽く伸ばすストレッチ
  • 肩甲骨を動かす深呼吸
  • 太もも前の筋肉をほぐす軽いスクワット

筋膜は「動かす」ことで潤いを保てます。毎日少しでも続けるのがコツです。
ただし、強い痛みやしびれを感じた場合は無理をせず、専門家に相談してください。

まとめ

筋膜リリースは、筋肉の硬さや動かしにくさを整える大切なケアです。
軽い張りや疲れを感じたときこそ、早めのケアで柔軟な身体を保ちましょう。
痛みが強い場合は自己流で行わず、整骨院などで相談するのがおすすめです。
※施術効果には個人差があり、保険適用は条件によります。

当院のメニューは コチラ

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