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試合前後で何をするかが勝負を決める(長野市)

学生アスリートの試合前後ケア|長野市・川中島

たま整骨院の石田です。「本番でベストを出したい」その気持ち、よくわかります。

試合後にどっと疲れたり、翌朝スッと動けなかったり。そんな経験はありませんか?😌

実は、試合前後の過ごし方で、パフォーマンスと回復スピードは大きく変わります。
結果を出す選手ほどこういうところを大事にしている傾向にあります。
自分はどちら側でいるべきなのか。
どういう結果を出したいのか考えて行動できるようになりましょう。

まず今日からできる一歩は、「やりすぎないこと」。試合直前に追い込みすぎない、終わったあと放置しない。この2つを意識してみましょう。強い痛み、腫れ、しびれ、発熱がある場合は無理をせず、早めにご相談ください。

試合前後のケアって、実はこういうこと

試合前のケアは「動ける体をつくる準備」です。試合後のケアは「回復を早める時間」です。

筋肉はゴムのような性質があります。硬すぎても、ゆるみすぎても、力は出にくいです。ここで大切なのが、筋膜の滑走性(筋膜がなめらかに動く力)と、自律神経のバランスです。

試合前は交感神経を適度に高め、集中しやすい状態へ。試合後は副交感神経を優位にし、回復モードへ切り替えます。この切り替えがうまくいかないと、疲労が抜けにくくなります。

こんなお悩みはありませんか?

✅ 試合後はいつもぐったりしてしまう
✅ 翌日、体が重く練習に集中できない
✅ ストレッチはしているけれど効果が実感できない
✅ 同じ場所を何度も痛めてしまう
✅ ケア方法が自己流になっている

よくある原因

原因例1:ウォームアップのやりすぎ・不足

ウォームアップは「疲れさせる時間」ではありません。体温を上げ、関節の可動域を整え、動きやすくする時間です。
特に順番が大事。
体温より筋温を上げること。
筋温が上がってきたら大きく体を動かして専門的動作に移行できるように準備する。
この流れがしっかり組めるかどうかがポイントになる。

強度が高すぎると、本番前にエネルギーを消耗します。逆に不足すると、筋肉や腱に急な負担がかかります。大切なのは「ちょうどいい準備」です。

原因例2:クールダウン不足と回復軽視

試合後は達成感や悔しさで、そのまま帰宅しがちです。しかし、この時間こそが回復を左右します。

軽いジョグや呼吸調整、ストレッチで副交感神経を優位にします。これを怠ると、疲労が残りやすくなり、慢性的な張りや痛みにつながることがあります。
ジョグなら20分はやるべきですね。
呼吸はどこでもできるので、歩きながら、バスに乗りながら、自転車に乗りながら、いろんなところで行う癖をつけましょう。

他にも起きやすいこと

試合前後のケア不足が続くと、体のバランスが崩れやすくなります。

・パフォーマンスの波が大きくなる
・肉離れや捻挫のリスクが上がる
・慢性的な腰痛や膝痛に移行する

特に成長期の学生は、骨と筋肉のバランスが変化しやすい時期です。違和感が長引く場合は「成長痛かな」と決めつけず、確認することが大切です。強い腫れや熱感がある場合は早めに受診をご検討ください。

改善方法(たま整骨院での施術)

痛み期はEU-910とES-8000で無理のないケア。動ける段階ではメディセルやシンクロで動きをつくり、最後は運動療法+ES-8000で“姿勢を支える筋肉の使い方”を体に定着させます。(個人差あり)

施術1:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)

損傷が疑われる局面では、超音波で修復をサポートします。炎症が強い場合は刺激を抑えながら対応します。

関連:
超音波 EU-910

施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)

痛みの緩和や自律神経の調整、さらに姿勢を支える筋肉の使い方を思い出す目的で使用します。強い刺激は行わず、状態に合わせて調整します。

関連:
3D EMS(立体動態波|ES-8000)

施術3:筋膜リリース メディセル

吸引で筋膜の滑走性を高めます。だる重さや動きの硬さが気になる方に行います。

関連:
メディセル

施術4:シンクロウェーブ

背面ラインの連動を整え、可動の準備を行います。全身のつながりを意識したケアです。

関連:
シンクロウェーブ

施術5:運動療法+EMS

正しいフォームを再学習します。ES-8000を併用し、姿勢を支える筋肉の使い方を体に覚えさせていきます。

関連:
運動療法

こんな方におすすめ
  • 大事な試合を控えている学生
  • 疲労が抜けにくいと感じている方
  • 同じケガを繰り返している方
  • 体の使い方を見直したい方
  • 成長期のコンディション管理をしたい方


まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。

自宅でできるセルフケア

はじめ方:試合前は「動きを出す」、試合後は「落ち着かせる」。この切り替えを意識します。
  • 試合前:股関節や肩甲骨の動的ストレッチ
  • 試合後:4秒吸って6秒吐く呼吸法
  • 入浴で血流を促す(長湯しすぎない)

毎回同じ流れで行うと、体が覚えてくれます。

強い痛みや腫れがある場合は自己判断せずご相談ください。

まとめ

試合前後のケアはパフォーマンスの一部です。準備と回復を意識するだけで、体は変わります。無理をせず段階的に整えることが大切です。違和感が続く場合は早めの確認をおすすめします。保険適用は症状や原因により異なります。
何をしたらいいかわからない方は、一度ご相談ください。

 

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