スポーツをする学生・社会人に多い背中の痛みとは(長野市・川中島)
たま整骨院の石田です。
「運動はしているのに、背中がズーンと痛む…」そんなこと、ありますよね。
部活やトレーニング後に背中が張って、呼吸が浅く感じる方も少なくありません。
今回は、スポーツをがんばる学生・社会人に多い背中の痛みについて、原因からケアまでお話しします。
強い痛みやしびれ、発熱がある場合は、無理をせず早めにご相談ください🌿
背中の痛みとは
背中は、腕や脚を動かすための土台であり、姿勢を支える重要な場所です。
スポーツでは、ひねる・反る・踏ん張る動作が何度も繰り返されます。
その結果、筋肉や筋膜(筋肉を包む膜)の動きが悪くなると、
じわじわとした痛みや張り感が出やすくなります。
ケガだけでなく、日々の使い方のクセが影響することも多いです。
こんなお悩みはありませんか?
✅ ひねり動作やジャンプで違和感がある
✅ 呼吸が浅く、動きが重い感じがする
✅ 休むと楽だが、再開するとまた痛む
✅ パフォーマンスが落ちた気がする
よくある原因
原因例1:フォームのクセや左右差
スポーツでは、どうしても利き手・利き足など得意側を多く使います。
その積み重ねで、背中の筋肉に左右差が生まれます。
一部に負担が集中すると、張りや痛みとして表れやすくなります。
学生・社会人を問わず、とても多い原因です。
原因例2:姿勢を支える筋肉の使い方の乱れ
背中の痛みは、体幹(お腹・背中まわり)の使い方とも深く関係します。
疲労がたまると、姿勢を支える筋肉がうまく働かなくなります。
その結果、背中の一部ががんばりすぎてしまい、痛みにつながります。
「鍛えているのに痛い」という方は、このケースが多いです。
他にも起きやすいこと
背中の痛みを我慢して続けていると、次のような影響が出ることがあります。
・腰への負担増加
・動きのキレが低下
・疲労が抜けにくい状態
「いつもと違う強い痛み」や「動かすと悪化する痛み」がある場合は、
早めに専門家へ相談することをおすすめします。
改善方法(たま整骨院での施術)
当院では、状態に合わせて痛み期 → 回復期 → 再発予防の流れでケアします。
無理に動かすことはありません。改善が期待できますが、個人差があります。
保険施術は、状態や条件により適用となります。
施術1:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)
痛みが強い時期は、超音波EU-910で負担の少ないケアを行います。
炎症が疑われる場面でも、無理なく対応できます。
関連:
超音波 EU-910
施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
3D EMSは、痛みをやわらげながら、自律神経をととのえ、
姿勢を支える筋肉の使い方をやさしく思い出させる施術です。
運動が難しい時期でも使い分けます。
施術3:回復期〜再発予防のケア
動ける段階では、メディセルやシンクロウェーブで動きを整えます。
最後は運動療法と3D EMSで、再発しにくい体づくりを目指します。
こんな方におすすめ
- 部活や競技を休みたくない学生
- 社会人スポーツを長く続けたい方
- 背中の張りを我慢している方
- パフォーマンスを落としたくない方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
- 背中を丸めて深呼吸を3回
- 肩甲骨をゆっくり動かす体操
- 痛くない範囲で体をひねる
「痛気持ちいい」くらいが目安です。
痛みが強い日は無理をせず、休むことも大切です。
まとめ
背中の痛みは、スポーツをがんばる人ほど起きやすい症状です。
我慢を続けると、他の部位に負担が出ることもあります。
早めのケアが、競技を続けるための近道になることもあります。
症状には個人差がありますので、不安な場合はご相談ください。
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