メディセルとは?特徴と効果をやさしく解説(長野市)
たま整骨院の石田です。なんとなく体が重い…ありますよね。
デスクワークやスマホで、肩や腰がじわっと重だるい…そんな方も多いです。
まずは「深呼吸をゆっくり3回」だけでもOKです。体が少しゆるみますよ。
※強い痛みやしびれ、発熱がある場合は無理せず医療機関へご相談ください。
メディセルって、実はこういうこと
メディセルは、専用の吸引機器を使って筋膜(きんまく:筋肉を包む膜)にやさしくアプローチする施術です。皮膚をふわっと持ち上げることで、筋膜の滑走性(なめらかに動く力)をサポートします。
実は侍ジャパンにも導入されたすごい機械なんです。
日本の最高組織が認めた機械なので良いのは当たり前なんです!
筋膜は全身につながっていて、動きにくくなると「重だるさ」や「動かしづらさ」につながることがあります。メディセルは強く押すのではなく、吸引によってやさしくゆるめていくのが特徴です🌿
こんなお悩みはありませんか?
✅ 朝起きてもスッキリしない
✅ むくみやすい
✅ 長時間同じ姿勢がつらい
✅ 体がかたくなってきた感じがする
よくある原因
原因例1:姿勢のクセ
長時間のデスクワークやスマホ操作で、前かがみの姿勢が続くと、筋膜が引っ張られた状態が続きます。すると、筋肉同士の動きが悪くなり、「なんとなく重い」「動きにくい」と感じやすくなります。気づかないうちに体にクセがついていることも多いです。
原因例2:筋膜の滑走性の低下
筋膜は本来、スッと滑るように動きます。しかし、疲労や同じ動きの繰り返しで、滑りが悪くなることがあります。これが続くと、筋肉が引っかかるような感覚になり、だるさや可動域の低下につながります。メディセルは、この「滑り」にやさしく働きかけていきます。
他にも起きやすいこと
体の重だるさをそのままにしていると、次のような変化も起こりやすくなります。
・動くのがおっくうになる
・姿勢がさらに崩れやすくなる
・呼吸が浅くなる
こうした状態が続くと、日常生活にも影響が出やすくなります。「ちょっと気になるな」という段階でケアを始めることが大切です。無理に我慢せず、早めに体を整えていきましょう😊
改善方法(たま整骨院での施術)
たま整骨院では、状態に合わせて段階的に施術を行います。
痛み期はEU-910とES-8000で無理のないケア。動ける段階ではメディセルやシンクロで動きをつくり、最後は運動療法+ES-8000で“姿勢を支える筋肉の使い方”を体に定着させていきます。(個人差があります)
※保険の適用は症状や原因により異なります。
施術1:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)
関連:
超音波 EU-910
損傷が疑われる部位に対して、やさしくアプローチし、回復をサポートします。
施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
関連:
3D EMS(立体動態波|ES-8000)
痛みをやわらげながら、自律神経を整え、姿勢を支える筋肉の使い方を思い出すサポートをします。
施術3:メディセル(筋膜リリース)
関連:
メディセル
吸引によって筋膜の滑走性を整え、体の動きやすさを引き出します。
施術4:シンクロウェーブ
関連:
シンクロウェーブ
背面の連動を整え、スムーズな動きをサポートします。
施術5:運動療法+EMS
関連:
運動療法
正しい動き方を学び、再発しにくい体づくりを目指します。
施術6:HS-2200(状態の可視化)
関連:
HS-2200
状態を確認しながら、適切な施術を選択します。
こんな方におすすめ
- デスクワークやスマホ時間が長い方
- 体の重だるさが気になる方
- むくみやすい方
- リラックスしながらケアしたい方
- 姿勢を整えたい方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
- 首や肩をゆっくり回す
- 肩甲骨を寄せる動きを意識する
- 軽く体をひねるストレッチ
毎日少しずつ続けることで、体の軽さを感じやすくなります。
※痛みが強い場合や違和感が続く場合は無理をせずご相談ください。
まとめ
メディセルは筋膜の滑走性にアプローチし、体の重だるさや動きにくさの改善が期待できます(個人差あり)。早めのケアが大切です。強い痛みやしびれがある場合は医療機関の受診もご検討ください。保険適用は条件により異なります。
当院のメニューは コチラ