首こりがなかなか取れない原因とは(長野市・川中島)
たま整骨院の石田です。首をほぐしても、すぐ元に戻る…そんな首こり、つらいですよね😌
デスクワークやスマホ時間が増え、首まわりに負担がかかりやすい毎日です。
日々の緊張は癖となり、力が入っていることにさえ気づかなくなっていきます。
今日は「なぜ首こりがなかなか取れないのか」を、できるだけやさしくお話しします。
強い痛み・しびれ・発熱がある場合は、無理をせず受診を目安にしてください。
首こりとは?実は筋肉だけの問題ではありません
首こりは、単に首の筋肉が硬くなっているだけではありません。
姿勢のクセや、筋膜(筋肉を包む膜)の滑走性、神経の緊張も関係します。
同じ姿勢が続くと血流が落ち、首がじわじわ重くなります。
さらに自律神経が乱れると、力が抜けにくくなり、こりが長引きやすくなります。
こんなお悩みはありませんか?
✅ マッサージしても、すぐ元に戻る
✅ スマホやパソコンで首が前に出やすい
✅ 目の奥が疲れ、頭がぼんやりする
✅ 寝ても疲れが抜けにくい
よくある原因
原因例1:姿勢のクセ・スマホ首
スマホやパソコンを見る時間が長いと、頭が前に出やすくなります。
首は本来、重い頭を支える大切な場所です。
前に出た姿勢が続くと、首の後ろ側に負担が集中します。
この状態が続くと、ほぐしてもすぐ戻る首こりになりやすいです。
原因例2:筋肉の使い方と自律神経の影響
首は、肩や背中と連動して動いています。
一部の筋肉だけががんばり続けると、疲労が抜けません。
また、ストレスや睡眠不足で自律神経が乱れると、体が緊張モードのままになりがちです😴
その結果、首こりが慢性化しやすくなります。
他にも起きやすいこと
首こりが続くと、首以外にも影響が出やすくなります。
・寝つきの悪さ、眠りの浅さ
・肩や背中までの重だるさ
・集中力の低下
・情緒不安定
これらが重なると、日常の疲れが抜けにくくなります。
しびれが広がる、痛みが強くなる場合は、早めの相談をおすすめします。
改善方法(たま整骨院での施術)
首こりは段階に分けてケアします。
痛み期 → 回復期 → 再発予防の流れが基本です。
状態に合わせて無理のない方法を選びます(改善には個人差があります)。
施術1:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)
つらい時期は、刺激を抑えたケアを行います。
首まわりの違和感が強い部分を、やさしくサポートします。
関連:
超音波 EU-910
施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
慢性的な首こりには、筋肉の使い方も大切です。
3D EMSは、痛みをやわらげながら、
姿勢を支える筋肉の使い方をやさしく思い出すサポートをします。
リラックス方向に調整することもあります🌿
施術3:メディセル(筋膜リリース)
筋膜の滑走性を整え、動きをスムーズにします。
首・肩まわりのだるさが気になる方に向いています。
関連:
メディセル
施術4:運動療法(再発予防)
早期から治療と並行して負担のかからない動きから指導していきます。
スムーズに体の隅々まで動けることでストレスは減らすことができます。
結果的に首に負担がかかりにくい姿勢が取れるようになります。
関連:
運動療法
こんな方におすすめ
- 首こりが慢性化している方
- デスクワークやスマホ時間が長い方
- 朝スッキリ起きにくい方
- 姿勢のクセが気になる方
- 体が張ってしんどい方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
- 深呼吸しながら、首を小さくゆっくり動かす
- 肩甲骨をゆっくり後ろへ引き寄せ10秒数えたら、肩の力を抜いて戻す
- 寝る前はスマホ時間を少し短くする
- 眼球を軽くマッサージする
無理に伸ばす必要はありません。
違和感が続く場合は、早めにご相談ください。
まとめ
首こりがなかなか取れない原因は、姿勢や筋肉の使い方にあります。
一時的にほぐすだけでなく、体全体で整えることが大切です。
我慢が続く前に、専門家に相談するのも一つの方法です。
保険適用は条件により異なります。詳しくはお尋ねください。
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