デスクワークで肩こりが慢性化する理由(長野市)
たま整骨院の石田です。
一日中パソコンに向かっていると、肩がガチガチになりますよね。
夕方には首まで重くなって、ため息が出る…そんなお声をよく聞きます。
今回は、長時間デスクワークの会社員の方に向けて、肩こりが慢性化しやすい理由をやさしくお話しします🌿
デスクワーク肩こりとは?
肩こりというと、「肩の筋肉が固いだけ」と思われがちです。
ですが実際は、肩・首・背中がまとめて動きにくくなっています。
長時間座りっぱなしだと、筋肉は縮んだまま休めません。
血流も巡りにくくなり、疲労が抜けにくい状態が続きます。
こんなお悩みはありませんか?
✅ マッサージしても、すぐ元に戻る
✅ 首が動かしにくく、振り向くのがつらい
✅ 目の奥が重く、頭痛が出ることがある
✅ 休日も肩こりが抜けない
よくある原因
原因例1:座り姿勢のクセ
デスクワーク中は、無意識に頭が前に出やすくなります。
この姿勢では、頭の重さを首や肩がずっと支え続けます。
同じ姿勢が長時間続くことで、筋肉は休めなくなります。
原因例2:体の連動不足
本来、腕の動きは背中や体幹と連動します。
ですが座りっぱなしでは、この連動が減ります。
その結果、肩だけが頑張り続けてしまいます。
他にも起きやすいこと
肩こりが続くと、次のような不調も起きやすくなります。
・目の疲れ、集中力低下
・呼吸が浅くなる
・眠りが浅い、疲れが抜けない
しびれや強い痛みがある場合は、無理をせず早めにご相談ください。
改善方法(たま整骨院での施術)
当院では、痛み期→回復期→再発予防の順で整えていきます。
状態に合わせて無理のない施術を行います(個人差があります)。
施術1:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)
痛みが強い時期は、無理に動かさず、超音波でやさしくケアします。
関連:
超音波 EU-910
施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
痛みをやわらげながら、自律神経をととのえ、
姿勢を支える筋肉の使い方をやさしく思い出させます。
施術3:筋膜リリース
動きが出てきた段階で、メディセルや運動療法を行います。
再発しにくい体づくりを目指します。
施術4:運動療法・体操
人間本来の動きを分解してあなたが足りない動きはなんなのか、何が原因で悪くなっているのかを探し必要な体操をお伝えしていきます。
ご自宅でのセルフケアをして頂くことで良い体の習慣が身に付きます。
こんな方におすすめ
- 長時間デスクワークが続く方
- 肩こりが慢性化している方
- 首こり・頭痛も気になる方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
- 肩をすくめてストンと落とす
- 胸をふわっと開く
- ゆっくり深呼吸
痛みが強い日は無理をせず、続く場合はご相談ください。
まとめ
デスクワーク肩こりが慢性化するのは、
肩だけで体を支え続けていることが大きな原因です。
そして、人間は動物なので止まっていることで体が悪くなります。
正しい動きを常に行って健康でいきましょう。
早めのケアで、楽な状態を目指しましょう。
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