学生の突き指|部活中の指の痛みは早めのケアが大切(長野市)
たま整骨院の石田です。
部活中に「グキッ」と指を突いてしまった…ありますよね。
ボールを取ろうとした瞬間や、転んで手をついた時。指が腫れてズキズキすると不安になると思います。
今日は、学生さんに多い「突き指」について、まず知っておいてほしいポイントをお伝えします。
※強い痛み・変形・しびれがある場合は、無理をせず早めに受診してください。
だいたいは翌日から腫れが強くなり指が曲げづらくなります。
突き指とは
突き指は、指先に急な力が加わることで、関節や靭帯、腱(スジ)に負担がかかった状態です。
軽いものもあれば、靭帯損傷や骨折が隠れているケースもあります。
学生さんは「動かせるから大丈夫」と我慢しがちですが、無理をすると回復が遅れやすくなります。
こんなお悩みはありませんか?
✅ 部活を休むべきか迷っている
✅ 何日たっても痛みが引かない
✅ テーピングだけでいいのか不安
✅ 病院に行くほどか判断できない
✅ 試合が近いからなんとか出れるようにしたい
よくある原因
原因例1:ボール競技での衝撃
バレーボールやバスケットボールなどでは、ボールが指先に当たり、関節が反対方向へ押されます。
このとき靭帯が引き伸ばされ、痛みや腫れが出やすくなります。
原因例2:転倒時の手つき
走っていて転んだとき、とっさに手を出すことで指に体重が集中します。
見た目は軽そうでも、中でダメージが残っていることがあります。
他にも起きやすいこと
突き指をそのままにしてしまうと、次のような問題が起きやすくなります。
・指が最後まで伸びない、曲がらない
・ボールを握ると痛む
・部活復帰が遅れる
・可動域が狭くなる
・運動能力が下がる
「動かせる=大丈夫」とは限りません。
腫れや痛みが数日続く場合は、一度状態を確認することが大切です。
「動かせる」は一つの目安になりますが、実際に動かせるけど骨折していたとケースもありますのでしっかりと検査した方が後々のためになります。
改善方法(たま整骨院での施術)
突き指は、痛みの時期・回復の時期・再発予防と、段階に合わせたケアが大切です。
痛みが強い時期は、無理に動かさず、状態に応じて施術を行います。
改善が期待できますが、回復には個人差があります。
施術1:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)
炎症や負担が強い部分に対して、超音波でやさしくアプローチし、回復をサポートします。
骨折用の治療機により回復を早めることができます。
関連:
超音波 EU-910
施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
痛みをやわらげながら、自律神経の緊張を整え、動かしにくい時期でもやさしく刺激します。
無理なく回復を目指すために使い分けます。
こんな方におすすめ
- 部活をできるだけ休みたくない学生さん
- 指の腫れや痛みが引かない方
- 安全に競技復帰したい方
- 判断に迷っている保護者の方
- テーピングの仕方を教えてほしい方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
- ケガ直後は10〜15分を目安に冷却
- 無理に曲げ伸ばししない
- 痛みが落ち着いたら軽く動かす
- テーピングは締めすぎない
腫れが強い、変形している、強い痛みがある場合は、早めの受診をおすすめします。
まとめ
突き指はよくあるケガですが、学生さんにとっては部活に直結する大切な問題です。
痛みや腫れが続くときは無理をせず、早めに状態を確認しましょう。
適切な対応が、スムーズな競技復帰につながります。
当院ではトレーナー活動をしておりますのでスポーツでのケガはお任せください。
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