ダイエット成功のカギは水?巡りを整える習慣(長野市・川中島)
たま整骨院の石田です。食事を減らしているのに体重が動かない…そんな時ありますよね😌
夕方になると足がパンパン、朝もスッキリしない。そんな状態が続く方は「水のとり方」を見直すのが一歩です。
まずは、こまめに一口ずつ水を飲むことから始めてみましょう。
※強いむくみや体調不良がある場合は無理せずご相談ください。
ダイエット中の「水」って、実はこういうこと
ダイエットで大切なのは、単に食事量だけではありません。体の中の「巡り(水分バランス)」も大きく関係しています。
水は、栄養や酸素を運ぶ役割があります。同時に、老廃物を外に出す働きも担っています。
水分が足りないと、血流やリンパの流れが滞りやすくなります。その結果、代謝が落ちやすくなり、痩せにくさにつながることがあります。
つまり水は、「燃やす・流す」の土台なんです✨
こんなお悩みはありませんか?
✅ むくみやすい
✅ 便秘ぎみ
✅ ダイエットしても体重が落ちにくい
✅ 手足が冷えやすい
よくある原因
原因例1:水分不足による巡りの低下
水をあまり飲まないと、体は水分をため込もうとします。その結果、むくみやすくなります。
また、血液がドロドロになりやすく、流れもゆっくりになります。これにより、脂肪燃焼に必要な酸素や栄養も届きにくくなります。
「飲まない=むくむ」という逆の現象が起こることもあります。
原因例2:姿勢や筋肉の使い方の影響
長時間の座り姿勢やスマホ操作も関係します。
体が丸くなると、呼吸が浅くなりやすいです。すると、体内の循環も落ちやすくなります。
さらに、姿勢を支える筋肉がうまく使えないと、ポンプのような働きが弱くなり、水分の巡りも低下します。
他にも起きやすいこと
水分バランスが崩れると、体にはこんな変化も出やすいです。
・頭がぼーっとする
・肌の乾燥
・代謝の低下
これらは日常の小さなサインです。続く場合は、体のバランスが崩れている可能性もあります。気になる症状が長引く場合は、無理せず相談することも大切です。
改善方法(たま整骨院での施術)
当院では、体の状態に合わせて段階的にサポートします。痛みや不調が強い時期は無理のないケアを優先します。
状態が落ち着いてきたら動きやすさを整え、最後に再発しにくい体づくりを目指します(個人差があります)。
痛み期はEU-910とES-8000で無理のないケア。動ける段階ではメディセルやシンクロで動きをつくり、最後は運動療法+ES-8000で“姿勢を支える筋肉の使い方”を体に定着させます。
施術1:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
体の深い部分にやさしくアプローチします。痛みの緩和だけでなく、自律神経のバランス調整にも活用します。
さらに、運動が苦手な方でも、姿勢を支える筋肉の使い方を思い出しやすくなります。巡りを整える土台づくりとして取り入れています。
施術2:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)
損傷が疑われる部位に対して、やさしくアプローチします。痛みが強い時期のサポートとして使われます。
関連:
超音波 EU-910
施術3:メディセル(筋膜リリース)
吸引により筋膜の滑走性(なめらかに動く力)を高めます。だるさや動きにくさの改善をサポートします。
関連:
メディセル
施術4:シンクロウェーブ
体の背面ラインの連動を整え、スムーズな動きを引き出します。
関連:
シンクロウェーブ
施術5:運動療法+EMS
正しい動きの再学習を行い、再発予防につなげます。日常動作に落とし込むことを大切にしています。
関連:
運動療法
こんな方におすすめ
- 水を飲んでもむくみが気になる方
- ダイエットしても変化を感じにくい方
- 冷えやすい方
- 姿勢が気になる方
- 体の巡りを整えたい方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
- 朝起きてコップ1杯
- 食事の前後に少しずつ
- お風呂の前後
一気に飲まず、ちょこちょこ飲むのがコツです。常温か少し温かい水がおすすめです🌿
むくみが強い、腎臓や心臓の持病がある方は注意が必要です。その場合は医療機関に相談してください。
まとめ
ダイエットでは食事や運動だけでなく、水のとり方も大切なポイントです。水は代謝や巡りを支える土台になります。
無理なく続けることで体の変化を感じやすくなります。気になる不調がある場合は、体のバランスを整えることも大切です。
当院では状態に合わせてご提案しますので、お気軽にご相談ください。
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