整骨院はどんな時に行く?迷ったら読む目安
たま整骨院の石田です。「整骨院って、どんな時に行けばいいの?」と迷うこと、ありますよね。朝起きたら腰がズキッとする。振り向いたら首がピキッと痛む。でも「これくらいで行っていいのかな」と思ってしまう方も多いです。今日は整骨院に行く目安をわかりやすくお伝えします。強い痛み、しびれ、発熱、じっとしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関の受診をご検討ください。
『ちょっと様子見る』それが長引かせることになり、結果的に治療代も時間もかかってしまった方が多くいます。
整骨院って、実はこういうこと
整骨院は、筋肉・関節・靭帯などのケガや痛みをみる場所です。特に、ひねった・ぶつけた・急に痛めたなど原因がはっきりしている不調に対応します。ぎっくり腰や寝違え、捻挫などもその一例です。「なんとなく前から痛い」という場合でも、姿勢や姿勢を支える筋肉の使い方が影響していることがあります。
こんなお悩みはありませんか?
✅ 繰り返す腰痛・肩こり
✅ ひねった・ぶつけた後の痛み
✅ 長時間のデスクワーク後のつらさ
✅ 病院では異常なしと言われたが違和感が続く
よくある原因
原因例1:姿勢のクセ
長時間の座り姿勢やスマホ姿勢で、背中が丸くなり首が前に出る状態が続くと、筋肉がじわじわ緊張します。その状態で急に動くと、スッと痛みが出ることがあります。これは日々の積み重ねに、ちょっとしたきっかけが加わって起こるケースです。
原因例2:筋肉の使い方の偏り
本来は体幹が支える動きも、腰や肩だけでがんばってしまうことがあります。姿勢を支える筋肉の使い方がうまくいかないと、負担が一点に集中します。その結果、炎症や強い緊張につながることがあります。
他にも起きやすいこと
痛みをかばう生活が続くと、別の場所までつらくなることがあります。
・頭痛や目の疲れが増える
・眠りが浅くなる
・動くのが不安になる
早めに整えておくと、悪循環を防ぎやすくなります。ただし、しびれが強い、力が入りにくい、発熱を伴う場合は医療機関へご相談ください。
改善方法(たま整骨院での施術)
当院では、痛み期 → 回復期(可動・滑走性) → 再発予防(動作づくり)の流れで進めます。改善が期待できますが、効果には個人差があります。保険適用は原因や状態により条件があります。
施術1:超音波 EU-910(痛み期の局所ケア)
損傷が疑われる部位に、深部まで届く超音波でアプローチします。急な腰痛や捻挫など、痛み期のケアに使用します。
関連:超音波 EU-910
施術2:3D EMS(立体動態波|ES-8000)
立体動態波でやさしくケアし、痛みの緩和や自律神経の調整をサポートします。また、姿勢を支える筋肉の使い方を思い出す促通として段階的に活用します。
施術3:メディセル(筋膜リリース)
吸引により筋膜の滑走性(筋膜がなめらかに動く力)を高めます。だる重さや可動域の硬さに対して使い分けます。
関連:筋膜リリース メディセル
施術4:運動療法+EMS(再発予防)
正しい関節の動かし方を再学習します。最後は運動療法と3D EMSを組み合わせ、姿勢を支える筋肉の使い方を体に定着させます。(個人差あり)
関連:運動療法
こんな方におすすめ
- 急な痛みで困っている方
- 繰り返す腰痛や肩こりがある方
- 姿勢の崩れが気になる方
- 交通事故後の違和感がある方
- 根本的に整えたい方
まずはお気軽にご相談ください。状況に合わせてご提案します。
自宅でできるセルフケア
- 肩甲骨をゆっくり回す
- 骨盤を軽く前後に動かす
- 1日1分でも続ける
「毎日少し」がポイントです。動かして痛みが強くなる場合は無理をしないでください。違和感が続く場合はご相談ください。
まとめ
整骨院は、ケガや筋肉・関節の痛みがあるときに行く場所です。急な痛みや繰り返す不調、動きにくさを感じたら早めのケアが安心です。状態により保険適用となる場合があります。強いしびれや発熱を伴う場合は医療機関をご検討ください。
当院では
『健康で長生きしてもらいたい』
『医療費を削減したい』
そんな思いから自宅でできる体操をお伝えしております。健康は一日の積み重ねですので日々お家でできることを学んでいきませんか?
いつでもご相談ください。
ご相談はこちらから👉 https://lin.ee/k2LEEeH
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